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薬に頼らないという選択肢

長年の悩みに、脳科学という新しい答えを。心と体の負担を軽くする最新治療で、あなたの「これから」を支えます。

こんなお悩みありませんか?

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品川メンタルクリニック

心の不調は「少し疲れているだけ」「受診するほどではない」と感じてしまうことが多いものです。けれども、その小さなサインの裏に思わぬ病気が隠れていることもあります。気になる症状を見過ごさず、早めに相談していただくことで、安心につながることがあります。

女性の写真

品川メンタルクリニックについて

品川メンタルクリニックは、患者さまが安心して相談できる場所であることを大切にし、落ち着いた雰囲気の中で丁寧な診療を行っています。一見ささいに思える不調でも、そのままにすると大きな負担につながることがあります。どのようなお悩みでも誠実に耳を傾け、最適なサポートをご提案いたします。また、品川駅徒歩3分・土日祝も19時まで診療で、忙しい方でも通いやすい環境を整えています。

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4つの特徴

特徴1つ目

品川駅から徒歩3分の便利な立地にあり、土日祝日も19時まで診察を行っています。お仕事や学業、子育てで忙しい方でも、生活スタイルに合わせて安心して通院いただけます。

特徴2つ目

「調子が悪いと感じたときに、すぐに相談したい」という声に応え、当日予約にも対応しています。体調や気分の変化に合わせて、無理なく受診していただける環境をご用意しています。

特徴3つ目

当院では、薬物療法だけに依存せず、科学的根拠に基づいた最新の治療法を組み合わせながら、最適な治療プランをご提案します。症状やご希望に寄り添いながら、より自然で持続的な回復を目指します。

特徴4つ目

品川メンタルクリニックでは、お一人おひとりの気持ちや状況に合わせた治療を大切にしています。お薬だけに頼るのではなく、複数の精神科専門医が連携し、臨床心理士・公認心理師による認知行動療法などの心理療法やカウンセリングも組み合わせながら、より自然で安心できるサポートをご提供します。「話してよかった」「ここに来て安心した」と思っていただけるよう、誠実で丁寧な診療を心がけています。

こころの不調が生まれるしくみ

強いストレスなどをきっかけに脳内の神経伝達物質のバランスが崩れることで起こります

強いストレスなどでDLPFC(左背外側前頭前野)の働きが低下すると、扁桃体の過剰な活動を抑えられなくなり、不安や落ち込みが強まりやすくなります。この脳のメカニズムが、こころの不調を生み出す大きな要因のひとつです。

正常な脳
強いストレスがかかった脳

誰にでも起こり得ること!決して「心が弱いから」ではありません

その仕組みに基づき、当院では薬だけに頼らない治療法「TMS治療」をご提案しています。TMS治療は、磁気刺激によってDLPFCの働きを回復させ、扁桃体とのバランスを整えることで、自然な形でこころの回復を促していく新しい治療法です。薬を使わないため副作用の心配が少なく、幅広い方に安心して受けていただける治療として注目されています。

TMS治療とは?

TMS治療のポイント

TMS治療している様子
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TMS治療(磁気刺激治療)は、世界中で行われている多くの臨床研究で、すでに効果が証明されています!

TMS治療の料金表

よくある質問

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治療を受けるにはどうすれば良いですか?

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当院は完全予約制です。まずはお電話、または当サイトのWEB予約フォームから初診のご予約をお願いいたします。専門のスタッフが丁寧に対応させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

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分割払いはできますか?

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はい、可能です。当院では現金でのお支払いのほか、各種クレジットカードや医療ローンによる分割払いもご利用いただけます。ご希望の場合は、カウンセリングの際にお申し出ください。

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「光トポグラフィ装置」とは、どのような装置ですか?

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近赤外光を用いて、脳の血流の変化を測定する装置です。うつ病などの症状を、医師の問診に加えて「脳の状態を可視化」することで、より客観的な診断の補助とするための先進的な医療機器です。

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「光トポグラフィ装置」は頭皮上から測定できるのですか?

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はい、測定できます。光、特に赤い色(波長)の光は、生体組織を透過しやすい性質を持っています。例えば、暗闇で懐中電灯の赤い光を掌に透かしてみると、掌を通して赤い光が⾒えると思います。このように、全ての色を含んだ白い光の中から、赤い光が透けて見えるということが、その性質を示しています。この性質を用いて、頭皮上から測定します。

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光トポグラフィー検査で病気は治りますか?

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いいえ、光トポグラフィー検査は治療ではなく、診断を補助するための「検査」です。この検査結果と医師の問診を総合的に判断し、患者様一人ひとりに合ったTMS治療などの治療方針を決定していきます。

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どのような分野で光トポグラフィー検査は利用されていますか?

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主に、うつ病、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症の鑑別診断の補助として利用されています。それぞれの疾患に特徴的な脳の血流パターンをデータで確認することで、より的確な診断と治療計画の立案に役立てます。

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TMS治療は副作用や危険はないですか?

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TMS治療は、お薬の治療で見られるような「吐き気」や「眠気」といった副作用がほとんどない治療法として知られています。ごくまれに、治療部位に軽い痛みや頭痛を感じることがありますが、一時的なものです。重篤な副作用の報告は極めてまれですが、治療前には必ず医師が診察を行い、安全に治療を受けていただけるかを確認しますのでご安心ください。

院長よりメッセージ

院長 渡邊 真也
経歴一覧

あなたらしい充実した生活を取り戻します。

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