こんなお悩みを抱えていませんか?
光トポグラフィー検査が早期解決の近道です!
- うつ病の治療をしているが、効果が実感できない
- 自分の状態について、指標的な納得感がほしい
- 家族に説明するために、説明しやすい図表などがほしい
- セカンドオピニオンとして検査したい
- 気分の落ち込みなど、うつ症状を抱えている
- ストレスチェックで高ストレス者と判定された
上記のような症状・要望のある方は、
ぜひ検査をご検討ください。
光トポグラフィー検査は
脳の状態を知る検査
-
光トポグラフィー検査の
データで“見える化” -
精神科医による問診
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診断をより確かなものに

-
脳の活動を“見える化”する「光トポグラフィー検査」で、より的確な診断へ
精神科における診断をより確かなものにするため、当院では医師の診断に加えて「光トポグラフィー検査」のデータを活用しています。
光トポグラフィー検査とは?
近赤外光という安全な光を使って頭部の血流量の変化を測り、脳がどのように活動しているかをグラフとして「見える化」する検査です。
この検査では、脳の働き方のパターンを波形として捉え、「健常」「うつ状態」「双極性障害(躁うつ状態)」「統合失調症」の分類の目安とします。検査を受けるメリット
診断の精度向上: この検査データのみで病気が確定するわけではありませんが、医師の問診と組み合わせることで、疾患の見逃しを防ぎ、より正確な診断へと近づけることができます。
スムーズな情報共有: 脳の活動状態が客観的なグラフとして表れるため、ご本人やご家族、そして医療スタッフの間で、現在の状態についての理解や情報共有がしやすくなります。痛みがなく、体への負担がない安全な検査
検査で使用する近赤外光は、曇りの日の明るさの3分の1程度という、ごくわずかな光です。人体への悪影響や痛みは一切なく、検査後に体調を崩す心配もありませんので、安心して受けていただけます。
検査の仕組みと原理
光トポグラフィー検査は、「近赤外分光法(NIRS:near-infrared spectroscopy)」という技術をベースにしています。
血液中の赤血球に含まれる「ヘモグロビン」が近赤外光を吸収するという性質を利用し、大脳皮質でどれくらい酸素が消費されているか(血流量の変化)を計測します。これにより、脳の活動状態を視覚的に把握することが可能になります。
※専門的には「近赤外線スペクトロスコピィ」「光脳機能イメージング」「fNIRS(functional NIRS)」といった名称で呼ばれることもあります。- 厚生労働省承認機器
- 高い安全性
- 検査は約15分
高い安全性を誇る検査です。
問診と組み合わせることで、
より確かな診断につながります。
ストレスやうつでお悩みの方は、
「脳の状態を知る」ことが大事
- 初診の方はこちらから初診のご予約はこちらから
- LINEでのご予約はこちらからLINEでのご予約はこちらから
- ※再診の方はお電話でご予約ください
- 光トポグラフィー検査の原理
- 「光トポグラフィー検査」は、近赤外分光法(near-infrared
spectroscopy:NIRS)という技術を用いた脳の検査です。大脳皮質における酸素消費の状態を計測することで、脳の活動状態を可視化します。
- 光トポグラフィー検査の安全性
- 「光トポグラフィー検査」で使用する近赤外光には、曇りの日の3分の1程度の明るさの、非常に弱い光を使用しています。人体には無害とされており、痛みもありません。検査によって体調に影響を及ぼすこともないので、ご安心ください。
- NIRSとは
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「光トポグラフィー(NIRS)」は、近赤外光がヘモグロビン(赤血球に含まれる赤い色素)に吸収される原理を利用して血液量を測定する方法です。「近赤外線スペクトロスコピィ」「光脳機能イメージング」「fNIRS(functional NIRS)」とも呼ばれています。
当院の光トポグラフィー検査が選ばれる
5つの理由
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問診と併せて
より高い診断精度を実現 -

グラフ化で結果が
分かりやすい -

セカンドオピニオンでの
検査活用も可能 -

早期発見でうつ症状の
重症化を未然に防ぐ -

忙しい方でも
土日祝に検査可能です
当日に検査結果が分かります!
※遅い時間の検査は、検査結果が後日になる
可能性があります。
光トポグラフィー検査の費用
光トポグラフィー検査
※当院は自由診療(健康保険適用外)のため、
全額自己負担となります。
- 初回限定お試しセット
- 18,700円(税込)※事前予約のみ
- セット内容
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- 光トポグラフィー検査 1回
【うつ状態を数値化】 - TMS治療 1回
【脳を活性化させうつ症状を改善】 - 医師の診察
※検査や治療は医師の診断によりますので
ご了承ください。 - 光トポグラフィー検査 1回
高い安全性を誇る検査です。
問診と組み合わせることで、
より確かな診断につながります。
ストレスやうつでお悩みの方は、
「脳の状態を知る」ことが大事
- 初診の方はこちらから初診のご予約はこちらから
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- ※再診の方はお電話でご予約ください
光トポグラフィー検査の流れ
光トポグラフィー検査は、医師の指示のもと専門のスタッフが担当いたします。患者様がリラックスしてお過ごしいただけるよう、プライバシーを保護した専用空間で実施しております。なお、検査全体にかかるお時間は15分ほどです。
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step01専用機器の装着・事前説明
まず初めに、帽子のような形をした専用センサー(プローブ)
を頭にお付けします。
その際、担当スタッフから詳しい手順をお伝えいたします。疑問に思うことや不安な点がございましたら、どんなことでもお気軽にお尋ねください。 
-
step02検査本番
スタッフの案内に従って検査を進めていきます。
計測自体にかかる時間はわずか3分ほどです。
身体的な痛みは伴いませんので、どうぞご安心ください。 
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step03検査完了
測定が終わりましたら待合室へご移動いただき、医師の診察をお待ちください。
※遅い時間の検査は、診察・治療が後日になる可能性がありますのでご了承ください。 
検査データとその信頼性
光トポグラフィー検査のみで、精神疾患を完全に断定できるわけではありません。しかし、うつ病や統合失調症、双極性障害、そして健常な状態を判別する精度はおよそ60〜80%に達すると言われています。得られたデータは、疾患の見落としを防ぎ、より的確な診断を行うための重要な指標となります。さらに、治療者と患者様が客観的な結果を共有できるため、相互理解を深める上でも大変有効です。たとえば「うつ病の投薬を続けても、思うような効果が出ない」とお悩みの方もいらっしゃいます。そうしたケースでは、双極性障害など別の病気が背後に隠れていることも少なくありません。結果として医師の診断や問診そのものの精度を引き上げることが期待できます。
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光トポグラフィー装置 「ETG-4100」
医療機器認証番号 227ABBZX00048000 -
厚生労働省承認機器
当院の光トポグラフィー検査では、厚生労働省に承認された機器を使用します。

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検査結果について
このようにグラフでデータ化され、診断の精度も上がります。
他の医療機関に通院中の方は、主治医用に検査結果のコピーを無料でご用意できます。ご相談ください。
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赤線のように、症状によって変化パターンが違うことが分かります。

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光トポグラフィー検査
結果が示す症状のパターン
光トポグラフィー検査の
よくあるご質問
- Q.1
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検査の予約はすぐに取れますか?
患者様のご都合に合わせてスムーズにご案内できるよう心がけております。当クリニックは土曜・日曜・祝日も夜19時まで診療を行っております。(※火曜日・水曜日は休診となります)
- Q.2
-
別の病院に通院中ですが、光トポグラフィー検査は受けることは可能ですか?
はい、問題なくお受けいただけます。他院からの紹介状がお手元にない場合でも受診は可能です。もし紹介状をお持ちでしたら、ご来院の際にご提示ください。
- Q.3
-
検査に年齢制限はありますか?
当院では、中学生以上の方を検査対象とさせていただいております。なお、未成年の患者様につきましては、保護者の方と同伴でのご来院をお願いいたします。
- Q.4
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検査前に食事制限など、気をつけることはありますか?
特別な生活制限は一切ございません。事前準備なども不要ですので、普段通りの日常生活のままでリラックスして検査にお臨みください。
- Q.5
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検査による副作用や身体へのリスクはありますか?
人体に無害な光を用いるため、副作用や危険性の心配は基本的にありません。国内外でも安全性が広く認められている検査方法ですので、どうぞご安心ください。
- Q.6
-
検査を受ければ病気は治りますか?
本検査は状態を把握するためのものであり、直接的な治療効果はありません。しかし、得られた客観的なデータから、より効果的で適切な治療方針を見つけ出せる可能性が高まります。
- Q.7
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健康保険は適用されますか?
当院は自由診療のクリニックとなるため、本検査は健康保険の適用外となります。あらかじめご了承ください。
高い安全性を誇る検査です。
問診と組み合わせることで、
より確かな診断につながります。
ストレスやうつでお悩みの方は、
「脳の状態を知る」ことが大事
- 初診の方はこちらから初診のご予約はこちらから
- LINEでのご予約はこちらからLINEでのご予約はこちらから
- ※再診の方はお電話でご予約ください
主要参考文献
1.神庭重信(編集)(2020)『気分症群』松下正明監修, (講座 精神疾患の臨床 1), 中山書店
2.滝沢龍・福田正人(2010)「精神疾患の臨床検査としての光トポグラフィー検査(NIRS):先進医療『うつ症状の鑑別診断補助』」,
『MEDIX』, 53, 30-35(参照:2022/9/26)
3.野田隆政・中込和幸(2012)「精神疾患の診断ツールとしての光トポグラフィー」, (シンポジウムⅡ), 『認知神経科学』, 14(1),
35-41(参照:2022/9/26)
4.西村幸香(編集)(2017)『光トポグラフィー検査ガイドブック:NIRS波形の臨床判読』福田正人監修, 改訂第2版, 中山書店
5.牧敦(2006)「光トポグラフィの点と線:脳,そして人間科学へ」, 『日立評論』, 88(5), 440-441(参照:2022/9/13)

